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ふるさと納税で実は運賃最安の航空券を買える、その方法とは!?

「ふるさと納税プランナーのふるさとメモ」略して「ふるメモ」編集長の森口恵美です。

ふるさとの納税でお礼の品を貰えるのも嬉しいですが、この素晴らしい返礼品を届けてくれる自治体ってどんなところかな!?と自治体へ行ってみたい!と思ったことはありませんか?

あるいは、お礼の品を貰うより、旅行に行ったり、興味ある自治体で美味しいものを食べたいな~と思ったことはありませんか??

最近は旅行券など総務省から「返礼率の比率」などき規制が厳しくはなっていますが、やはりその自治体へ行ける!というのも地域が活性化する素晴らしい返礼品だと思っています。

そして!なんとふるさと納税を利用することで航空券を買える返礼品を提供している自治体もあります!

この航空券の運賃を「最安」で買えるのが「ふるさと納税」なんです!

この仕組みを説明するとともに、航空券の買い方を説明していきたいと思います!

まずは「ふるさと納税って?」仕組みを簡単に説明します!

「ふるさと納税」名前は聞きますが、実は利用している人はまだ「ふるさと納税」できる人のなんと5%しかいないそうです!

私はファイナンシャルプランナーという仕事をしており、「お金の貯め方・使い方」の専門家という仕事をしていますが、そのFP(ファイナンシャルプランナーの略)的目線から見て、絶対に「ふるさと納税」はした方がよい、政府が認め勧めている制度です!

ではいったい「ふるさと納税」とはどんな制度なのかを説明しますね!

ふるさと納税とは、簡単に言うと応援したい自治体(都道府県・市区町村)に寄附ができるしくみです。

実は「ふるさと納税」と書いているので、「納税」と思われがちですが、正しくは「寄附」なんですね!

このふるさと納税をすることのメリットは、大きく3つあります。

ふるさと納税をすることの大きな3つのメリット
  • 応援したい自治体に寄附することで、自治体の地域産業に参加・貢献できる。
  • 寄附のお礼として、自治体の特産品を貰えたり、旅行券や宿泊券が貰える。
  • 寄附したお金のほとんどは税金の控除となる(実質2,000円で地方のお礼の品を受けとることができる)

①応援している自治体へ貢献できる

最近メディア等で「ふるさと納税」の悪い噂が流れることもありますが、実はこの制度のおかげで自治産業が潤っている地域もたくさんあるんです!

特に地方自治体で、新しい商品を売り出したいのに宣伝広告費が打てない・・・、美味しいいちごを開発したが、資金が無くて市場に出すほど生産できない・・・、等の悩みを抱える農家さんや中小企業への貢献。

幼稚園や保育園に子ども達が安全に遊べる芝生や遊具を作ろう!

お医者さんが少ない過疎化しかけている地域やお年寄りの多い地域に安心して通える病院や介護施設を作ろう!

・・・などなど、自治体はこの「ふるさと納税」の寄付金で様々に町の活性化や、安心安全に暮らせる町づくり、教育への貢献・・・等を行っているんです!

②寄附をした自治体より、自治体の特産品などを「お礼の品」としてもらえる。

「ふるさと納税」をすることで、寄附した方は地方自治体よりお礼の品を貰えたり、その自治体へ旅行へいける旅行券がもらえたり・・・と、寄附した人も寄附してもらった人も、皆が幸せになる制度が「ふるさと納税」です。

この「お礼の品」がとても素晴らしい!

例えば、農家の方々が心を込めて作った無農薬の野菜や果物をたっぷりと送ってもらえたり、畜産の方々が愛情込めて育てた美味しい肉や卵・乳製品をいただけたり!

家電を製造することが盛んな自治体では、パソコンなどの電化製品を頂ける自治体もあります。

また、「わが町にぜひ来てください!」といった自治体は、旅行券や航空券がもらえる、そんな自治体もあるんです。

「ふるさと納税」に携わる方は心温かで地元を愛している人が多いです。

そんな方々の思いが「お礼の品」から伝わってくる、私はそんな風に感じています。

③実質2,000円で地方のお礼の品がもらえる!

そしてなんと!実質2,000円の寄附でこの恩恵を受けることが出来るんです!

どういうことかと言いますと、「ふるさと納税」をした金額から2,000円を差し引いた金額は、所得税・住民税の控除として手元に戻ってくる、という仕組みなんです。

※還付金として戻ってこないのでご注意ください!次年度の所得税・住民税からの控除になります。

※収入や家族構成等によって、個人の寄附できる上限額は変わってきます。詳しくは下記緑のボタンよりご確認ください。

2015年には税制改正により、寄附に対して戻ってくるお金(控除)上限額が約2倍に引き上げられたり、「ワンストップ特例」により確定申告が不要になるなど、寄附する側にとってもますます便利になり、またそれによって自治体も潤うので、人気の制度になってきています。

寄附する私達も「ふるさと納税」を通して、今まで知らなかった自治体の魅力などを知ることが出来るので、日本のことをもっと知り好きになるとても良い機会になります!

まさに皆にとって素晴らしい制度なんですね!

もちろん、この制度を利用するためには寄附できる上限額があります。

それは、収入や家族構成など、人によってそれぞれ違います。

もしその上限額を超えて寄附をすると、いくらか税金は安くなりますがそれ以外は本当の「寄附」となりますので、少しでも「お金の上手な使い方」をしたいと思ったら必ず上限額をご確認くださいね。

下記のボタンから簡単に上限額が確認できます!(ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」の公式ページへ行きます。)

 

運賃が最安になるのがこの購入方法!自己負担最低2,000円で最高の旅を楽しもう!

「ふるさと納税」は自己負担実質2,000円でお礼の品が楽しめたり、旅行券がもらえると言いましたが、なんと「航空券」ももらえてしまう!って知ってましたか!?

「私はいつも貯まったマイルで飛行機を利用しています」という方もいるとは思いますが、もしそれを覗けば2,000円で航空券が予約出来るなんて、最安だと思います!

ではその特別な航空券はどのように手に入れることが出来るのか??

それはふるさと納税の入り口となるポータルサイト、「ふるぽ」の「JALふるさとへ帰ろうクーポン」からお申し込みできます!

JTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」

「ふるぽ」を通してふるさと納税をするメリットとは?

「ふるぽ」とは、旅行会社のJTBが運営する、ふるさと納税のポータルサイト(入り口となるサイト」です。

「さとふる」「ふるなび」「ふるさとチョイス」など、大手のふるさと納税ポータルサイトと比べてどこが違うの?このサイトを使うメリットは何??ということをご説明したいと思います。

①さずがJTB運営のサイト!航空券が予約できてしまうのは「ふるぽ」しかありません!

他のポータルサイトに比べて、やはり「旅行関係」のお礼の品が強いところにあります!

「JTB厳選旅行クーポン」があり、自治体のホテル予約や人気のアクティビティ・レジャー体験が出来るツアーに申し込めたり・・・と、旅行関係の返礼品が充実しています。

しかも「JALふるさとへ帰ろうクーポン」というJALの航空券が予約できるふるさと納税のお礼の品は、「ふるぽ」だけなんです!

実質2,000円で航空券が予約できて旅行へ行ける!なんて、ふるさと納税とJALのタッグだからこそ!

今年のふるさと納税は「空の旅を楽しむ!」というのも素敵ですね!

②ポイント制だから貯められる!必要な時に使える!!それが「ふるぽ」のメリットです。

「ふるぽ」では、他のポータルサイトと少し違う「ポイント制」というシステムをとっています。

他のポータルサイトでは、寄附(ふるさと納税)をする時に返礼品も選び、数日後~数ヵ月後に返礼品が送られてくるというパターンが多い中、「ふるぽ」は寄附をすると「ポイント」がもらえます。

そのポイントは有効期限が切れない間は貯めておくことができます。

ですので例えば、2019年のふるさと納税上限額分だけでは旅行にいけないな・・・と言う場合、2020年のふるさと納税でもらえるポイントと合わせて返礼品を選べる・・・といったメリットがあります!

もちろん、「ふるぽ」の中に掲載されている自治体のお礼の品は「旅行関係」だけではなく、お米やお肉・野菜やフルーツ、カニや海鮮はたまたティッシュなどの日用品まで!幅広く揃っていますので、ポイントでこちらを選ぶこともできます。

またふるさと納税あるあるで、「返礼品が同じタイミングで一気に届くと困る・・・。」なんてお悩みはありませんか?

そんな時「ポイント」で持っておくと、自分の好きなタイミングで好きなもの(ただし、寄附をした自治体の返礼品に限ります)に換えることが出来ますよ!

申し込み方法も簡単です。

「ふるぽ」の姉妹サイト、「ふるさとチョイス」から自分が寄附をした自治体のページへ行って、「ポイントを使う」で申し込むだけ!

これで家や冷蔵庫が返礼品だらけ・・・なんてことが無くなります。

また、年末ギリギリかけこみふるさと納税!!と言う方にもお勧めです。

なぜなら、お礼の品は年が明けてからゆっくりと選んで申し込むことが出来るからです。

(ポイントには有効期限がありますので、有効期限内に申し込まれることをお忘れなく!)

ポイント制なので航空券や特産品など幅広く選べるのが「ふるぽ」を使うメリットなんですね!

※「ふるぽ」公式ページを一度覗いてみてください!公式ページはこちらからどうぞ。

 

「ふるぽ」からJALの航空券はどのように取得するの?

さてでは実際に、JALの航空券をどのように取得するのか見てみましょう!

①まずは、発着の空港を決めよう。

「ふるさと納税」で申し込むことが出来るJALの航空券は、基本的に国内に限ります。

そして、自治体によって空港が決められています。

まずは自分がどの空港から出発したいのかを決めてください。

それによって、どの自治体で申し込むのかが決まってきます。

参照ページはこちら

JALふるさとへ帰ろうクーポン 公式ページ

②発着航空を決めたら、JALの公式ページより、行きたい先の航空券代を調べる。

 

 

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ふるさと納税 編集長

こんにちは。「ふるさと納税プランナーのふるさとメモ」編集長の森口恵美です。
普段は株式会社ウィズダムライフにおいて、ファイナンシャルプランナーとして、資産運用のご相談や保険の見直し、教育費の作り方など、アドバイスをする仕事をしています。
また、家庭では3歳の娘の母として、子育てにも奮闘しています。

「楽しく節税」をテーマに、ふるさと納税を始めて5年以上!少しでも多くの方にこの素晴らしい制度を知ってもらいたい!という思いで、このブログを始めました。自身の経験や知識を元に、「知っててよかった」とう情報をお届けするのがミッションです!私のブログを、皆さんの生活の「ちょっとした節約メモ」に使ってもらえるよう、書いていきます!

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