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iDeCo(イデコ)のすぐ分かるオススメ金融機関と選び方!

 2018/11/29 イデコ(iDeCo)
 

こんにちは。

「ふるさと納税プランナーのふるさとメモ」略して「ふるメモ」編集長の森口恵美です。

iDeCo(イデコ)を始めたいと思ってる方も多いと思いますが、どうやって始めたら良いの?という方も多いと思います。

そこで、金融機関の選び方をこちらでご紹介します!

これから始める方にとってとても大切なことをお話しますので、ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

これから始める人へ!iDeCo(イデコ)で選べる金融機関は1社のみ!

さて、まずiDeCo(イデコ)を始める際にまず運用の管理をしてもらう金融機関を選ばなければなりません。

金融機関を選んでからiDeCo(イデコ)口座の申し込みをしたり、運用のアドバイスや管理をしてもらうことになります。

ただし、iDeCo(イデコ)で選べる金融機関は1社だけなんです!

iDeCo(イデコ)は基本的に60歳まで引き出すことはできません。

なぜなら、将来年金としてうけとることが目的で作られているものだからです。

もちろん、様々な理由から60歳になる前に金融機関を変えることも出来ますが、大変面倒くさい手続きも必要になってきます。

ですので、まず最初の金融機関選びは慎重に行うことが大切なんです!

 

金融機関比較!自分に合う金融機関を探そう!

iDeCo(イデコ)を始めるにあたり、金融機関は老後までのお付き合いとなりますので選び方がとても重要になってきます。

選び方も様々な視点がありますので、ご自身にあった選び方を選択してくださいね!

お得なのはネット証券!手数料が安いところが多いのも特徴

iDeCo(イデコ)では毎月運用を管理してもらうために手数料を払います。

手数料は実は証券会社によって少しずつ違います。

手数料は月々の掛け金から差し引かれて行きますので、手数料が安いと運用できる金額が多くなります

ということは、最終的に貰える金額は多くなるんです。

もし気になる証券会社があるなら、手数料は必ず確認してくださいね。

手数料には2種類あります。

1.口座を作る最初の時だけかかる手数料

2.運用期間中毎月かかるもの

1については、多くの金融機関は2,777円が多いです。大手メガバンクではこちらより1,000円程度高いところもあります。

2に関しては、金融機関によって大きなさがあります。

手数料が安い金融機関では167円、多いところでは400円~600円かかるところ(月額)があります。

何だ数百円じゃない?と思われるかもしれませんが、例えば300円/月違えば、1年で3,600円、10年で36,000円、20年で72,000円変わってきます。

これが運用されるので、少しの差でも大きな金額になるのはお分かりいただけると思います。

という事で、手数料の安い金融機関を記しますので、参考にしてくださいね!

ダイワ証券 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
初期手数料 2,777円 2,777円 2,777円 2,777円
口座管理手数料 167円 167円 167円 167円
運営管理手数料 0円 0円 0円 0円
公式ぺージ 大和証券 iDeCo SBI証券で 口座開設 マネックス証券 iDeCo 楽天証券

上記4つの証券会社はインターネット上で取引が出来る証券会社です。

初期手数料や口座管理手数料は同じです。

ちなみに、他の証券会社への移管手数料も4,320円で同じです。(2018年11月末現在)

ただ、何度も言いますが移管は手続きが大変であることと、余計な手数料がかかること、これまで運用していたものを一旦現金に変えなければいけないことなど、負担がかかってしまいます

ですので、ここで慎重に選んでくださいね。

各証券会社の公式ページには詳しく説明もありますので、そちらを参考にされるのが一番良いと思います。

(上記表の「公式ページ」からも、各証券会社の公式ページに行くことができます。)

サポートの充実度も大切!初心者にも親切な金融機関はここ!

iDeCo(イデコ)は手数料が安いほうが後々の運用に効果がありますと言いましたが、でもインターネットで確認するのは苦手・・・と言う方もいらっしゃると思います。

ですが、最近では各ネット証券会社で運用初心者にわかりやすいサービスをされているところが大変多いです。

実は私がオススメしている4社(ダイワ証券・SBI証券・マネックス証券・楽天証券)も初心者でも選びやすいサポートをされています。

特徴を説明しますね!

ダイワ証券の特徴

ダイワ証券の嬉しいところは、実店舗もある、というところです。

定期的に店舗でもiDeCo(イデコ)のセミナーを行っています。

でも、お勤めの方や店舗が近くにないという方には中々不便ですよね。

しかも、今まで運用はしたことない・・・なんて方もいらっしゃると思います。

そんな時、ネットでこんな診断も受けることが出来るんです!

6つの質問に答えるだけで、あなたに適した投資パターンが分かる、簡単な診断です。

もちろん、投資初心者の方でも大丈夫です!

ちなみに私は、こんな結果になりました!

「やや積極運用」という事です。

おすすめの資産配分も書いているので、これを参考に選ぶことができます。

ダイワ証券では、選びやすいように「初級者用」「中級者用」「上級者用」とおすすめの投資信託を分けてくれています

本数も初級者用は3本中級者用は10本上級者用は8本 とそろえてくれているので、分散投資も考えやすいです。

「いやいやでも・・・、インターネット上で選ぶのは難しい」「私の資産状況を今すぐ確認したい!」という方もいらっしゃると思います。

そんな方には、コールセンターがありますのでご安心ください!

コールセンターでは、こんな質問に答えてくれます。

ダイワ証券のコールセンターで答えてもらえること
  • 確定拠出年金制度に関するご質問
  • 各種お手続きのご案内
  • パスワードの再発行
  • 資産状況のご照会

初心者の方で心配な方には、あらかじめ定められた資産配分で分散投資とメンテナンスを行う運用商品がありますので、こちらを選ぶというのも一つの方法です。

中級者~上級者の方は、商品のラインアップや運用実績を見ながら決められますので、選びがいがありますね!

ご興味ある方はダイワ証券のホームページでぜひご確認くださいね!

 

大和証券 iDeCo

 

SBI証券の特徴

SBI証券の特徴はまさに一言!「商品数が多い」ことです。

ですので、どちらかというと投資の経験がある方や投資中級者~上級者の方におススメです!

商品数は変動型(市場の状況により価格がプラスになったりマイナスになる金融商品)が83本、元本確保型(投資した金額がマイナスにはならない金融商品)が4本と、合計87本の商品数があります。

「自身で投資する商品は選びたい」「少しリスクをとって運用することも考えている」という方にはオススメの金融機関です。

管理画面は実は少し複雑です(笑)

・・・ということで、初心者の方では少し使い方が難しいかもしれません。

でも、実は私はこちらを利用しています。

なぜなら、商品数が多く、選ぶのが楽しいからです。

ということで、もし本格的に自分主体で商品を選んで投資したい!という方はぜひSBI証券の公式ページを見てくださいね!

 

SBI証券

 

マネックス証券の特徴

マネックス証券の素晴らしいところは、使っている人の満足度がなんと94.5%と高い事です。

どうしてこんなに満足度が高いのか?

まず、iDeCoの専用ロボアドバイザーと言うのがいて、なんとこのアドバイザーが最適運用プランを提案してくれるんです!

なんと5つの質問に答えるだけで、専用ロボアドバイザーが最適な運用プランを提案してくれます。

もちろん、インターネット上でも診断を受けることが出来ます。

私も受けてみたら、こんな結果が出ました。

診断は質問に答えるだけですので、簡単ですね!

そして、こんな感じで商品も提案してくれるんです。

私は結構リスクを取れるタイプの様です(笑)

ですので、国内・先進国の株式や不動産に投資しているREITも取り入れながら、国内債券も20%以上入れているというポートフォリオです。

でも、やっぱりロボットだけでは心もとないな・・・と思われるかもしれませんね。

そんな時は、iDeCo(イデコ)専用スタッフが電話でも対応してくれます

しかも、土曜日も対応!(9時~17時)ですので、お仕事で土日休みの方も相談に乗ってもらいやすいですね。

商品数は他の金融機関に比べて25本と少ないですが、初心者の方にとっては選びやすい本数だと思います。

しかもその商品も手数料が安いのに長期的に運用成績が期待できる銘柄をマネックスが選んでくれていますので、特に初心者の方にはとても親切な金融機関だと思います。

詳しくは公式ページでご確認くださいね!

 

マネックス証券 iDeCo

楽天証券の特徴

楽天カードをメインカードにしている人にはとても使いやすい証券会社です。

そして、私の周りにいる人が言うのは、楽天証券はとても使いやすい!という事です。

なぜこんなに「使いやすい」という評判なのか、それは楽天証券のページにあると思います。

楽天証券はお客様の声を聞いて管理画面を作っています。

ですので、使いやすさを追求しているんですね!

そして、商品の数は32本。うち1本は元本確保型定期預金、他31本は元本変動型投資信託31本です。

この32本は、楽天の証券・経済専門チーム「楽天証券経済研究所」とう方々が市場のデータを研究し、データに基づいて公平・中立に厳選した金融商品です。

ですので、初心者の方にも選びやすく分かりやすいんですね!

そして、おそらく投資中級者以上の方が使いやすい理由として、1つのIDでiDeCo(イデコ)口座と証券資産を管理できるところです。

実は多くの金融機関はiDeCo(イデコ)口座と証券口座は別管理画面であることが多いのですが、これだといちいちログインし直して・・・と毎回面倒なことをしなければいけません。

ですが、さすがお客様の声を反映した「楽天証券」なので、一つのIDで全部管理できる!これを実現してくれているんですね!

もし個人的に証券会社で投資をしている方は、イデコとのバランスを見ながら資産管理が出来ますのでおススメです!

もし楽天証券にご興味ある方は、公式ページをご確認くださいね!

 

楽天証券

 

イデコの金融機関を選ぶときのまとめ

イデコの金融機関選びは将来を決定するとても重要なことです。

なぜなら、年金としてこれから増やし、受け取るお金なのでとても長いお付き合いになるからです。

今はインターネットで資産管理が出来る時代ですし、忙しい方でも少し空いた時間で資産を確認したり、商品をチェックすることが出来ますので本当に便利です!

ただ、いくら手数料が安いからと言って、便利だからといって、ご自身が「使いにくいな」と思われる金融機関だと納得いかないまま運用しなければいけませんよね。

インターネット証券会社も特色がありますので、ぜひご自身に一番あった証券会社を選んでくださいね!

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ふるさと納税 編集長

こんにちは。「ふるさと納税プランナーのふるさとメモ」編集長の森口恵美です。
普段は株式会社ウィズダムライフにおいて、ファイナンシャルプランナーとして、資産運用のご相談や保険の見直し、教育費の作り方など、アドバイスをする仕事をしています。
また、家庭では3歳の娘の母として、子育てにも奮闘しています。

「楽しく節税」をテーマに、ふるさと納税を始めて5年以上!少しでも多くの方にこの素晴らしい制度を知ってもらいたい!という思いで、このブログを始めました。自身の経験や知識を元に、「知っててよかった」とう情報をお届けするのがミッションです!私のブログを、皆さんの生活の「ちょっとした節約メモ」に使ってもらえるよう、書いていきます!

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