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失敗しない保険の見直し 今ある保険を使ってお得に見直す4つのポイント

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの森口恵美と言います。

前回、「iDeCo(イデコ)」と「ふるさと納税」の関係についてお話したところ、こちらが大好評!でした。

そこから出た質問として、こんな質問がありました。

その質問内容とは、こちらです。

ふるメモ編集長へ届いた、質問内容とは
「こんにちは。ブログを読んでiDeCo(イデコ)にとても興味を持ちました。ですが、私は生命保険にも加入していて、この保険にも1万円ほどの保険料を毎月払っています。

保険会社の方からは、この保険は貯蓄型だからお金が貯まりますと言われていますが、正直なところ仕組みがよく分かっていません。
今回、私の保険が『更新』をすると言われ、保険料が上がることになりました。
将来のお金も殖やしたいし、iDeCoも入ってみたいし。と思っているのですが、どちらを使うほうが将来お金が貯まりますか?
『このままこの保険を持っていて良いのかな~』と言う不安もあるのですが、保険会社の方からは解約は辞めた方が良いと言わていますし、私自身も不安です。

良いアドバイスをお願いします。」

 

・・・なるほど~、金融商品(保険やiDeCo(イデコ)など)って、いまいち仕組みが難しいですよね。

保険商品も多岐に渡り、パンフレットだけではどれが本当に必要な保険なのか分からなくなってしまいますね。

ですが、この方はちょうど「保険の見直し」のタイミングかな?と思います。

なぜなら「更新」が近付いているからなんですね。

・・・こういったご質問はとても多いです。

ですので今回は、「ファイナンシャルプランナー」として「保険の見直し」についてお話したいと思います。

※iDeCo(イデコ)とふるさと納税の関係を詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてくださいね!
↓    ↓    ↓
節税対策にも!iDeCo(イデコ)とふるさと納税を上手に活用しよう!

 

タイミングも大切!見直しに最適なタイミングとは?

今回のご質問において重要なポイントは、「保険の『更新』が近付いている」と言うところです。

『更新』とは何かと言いますと、たとえば「定期保険特約付終身保険」(終身保険に「特約」と呼ばれるオプションがたくさんついた保険)「特約」部分を10年ごとに「新しくする」することを言います。

「定期」と言うのは、掛け捨て型保険の部分のことを言います。期間を区切って大きな保障を付けてくれているのですが、必ず「期限」があります。

「特約」というのは、主契約につけるオプション(この場合、主契約は「終身保険」になります。)のことを言います。この「特約」部分は単独では加入できず、必ず主契約+特約と言う形になります。

この「定期保険特約付終身保険」のメリットとして、主契約の終身保険に特約を付けることで、保障内容を広げ、必要な保障を自分流にカスタマイズすることが出来る保険と考えてください。

ですがだいたいこの保険の「特約」部分は「定期」になっていて、その期限は大体が「10年」なので、「10年」ごとに新しく「更新」しなければいけないんです。

10年経てば年齢もあがりますので、保険料もほぼ100%高くなります。

・・・この保険、自分流にカスタマイズ出来るので、一時期大変人気の保険になりました。

ですが、デメリットとしてはこんなこともあります。

10年更新で、20代や30代で加入して、この「特約部分」が本当に必要なのか!?

これは確率論にもなりますが、「特定疾病一時金特約」(がん・急性心筋梗塞・脳卒中の所定の状態になったら一時金を受け取れる)や「介護特約」(所定の要介護状態、またはその状態が継続した場合、一時金が受け取れる)を20代や30代につけて、それが果たして必要となるのか??

更に、このような『特約部分』は、本当にこの状態が来るかもしれない60代以降は、保障が打ち切られるものがとても多いんです。

本当に必要なのは、60歳を超えてからなのに、必要な「医療特約」が無い…なんてことは、大いにあります。

この質問された方もまだ若く、特約部分に保険料を毎月支払っていることを考えると、「保険を見直すことで、もっと自分に合った保険を割安で見つけられるのでは!?」と考えたので、まずは保険の見直しを提案しました。

保険の見直しのポイントとしては、

「今の保険と新しい保険は、必ずダブらせる」というところです。

なぜなら、保険の見直しとは、ライフスタイルの変化や家族構成の変化などで、年々変化する必要保障額を定期的に見直し、過不足無く保険に加入するため行うものだからです。

もし現在加入している保険を解約して、新しい保険に加入した時、「責任開始日」といって、保険の責任効力が発生する「待ち期間」がある保険もあります。

例えば、「がん保険」などは、第一回保険料払込日が契約責任開始日となり、そこから90日(約3カ月間)は「待ち期間」となります。

もしこの「待ち期間」の間に、「がん」と診断されたら、契約は無効になり、保険はおろか、この「がん保険」に加入することはできません

ですので、なるべく保険の空白期間が発生しないように、新しい保険の審査に通ってから旧保険を解約することをオススメします。

ということで、更新の時期が近付いている方で、もし「見直し」を考えている方は、なるべく早く行動に移されることをおススメしています。

今お持ちの保険が使えるかも!?新しい保険に入りなおさない4つのポイントとは!?

さて、「保険の見直し」と聞くと、「今お持ちの保険を解約して、新しい保険に入りなおす」方法を思いつく方が多いと思いますが、じつはそれだけではありません。

ここで「今持っている保険を使って」「お得に保険を見直す」4つのポイントをお話したいと思います。

減額更新の仕組み

先ほどの「更新」の場合で、もうこの保険商品を更新で続けよう!という方で、保険料の支払いを押さえたい方には、この「減額更新」をおススメします。

どういう事か、と言いますと、この「更新」のタイミングで、「特約部分」の「定期保険」の保障額を減らすことで、支払う保険料を安く抑えておくことが出来ます。

延長(定期)保険の仕組み

ここから説明する「延長(定期)保険」と「払済保険」については、とても使える方法ですので、覚えていてほしいです。

この二つは、保険料の払い込みを中止しても保障を続けることが出来る方法なんです。

ですので、何らかの事情で「保険料が払えなくなってしまった」が、保障を継続したい」という希望を叶えてくれる、最良の方法です。

ここで利用するのは、「解約返戻金」と言うものです。

「解約返戻金」とは、保険契約者が自ら契約を解約したり、保険会社から契約を解除された場合などに、保険契約者に対して払い戻されるお金のことを言います。

この解約返戻金は、保険に加入した年数が長ければ長いほど、返戻率が上昇し、払い込んだ保険料の累計を上回る場合もあります。(但し、返礼率によっては、払い込んだ保険金額が返ってこない場合もあります。)

「延長(定期)保険」の仕組みとしては、貯蓄性のある終身保険に加入している方にお勧めです。

その終身保険の「解約返戻金」相当額の「定期保険へ加入する」と言う方法です。

例えば、終身保険1,000万円の保険に溜まっていた「解約返戻金」で、1,000万円の保障が付いた、延長(定期)保険に変更するのです。

ポイントは「解約返戻金」を活用しているので、更なる保険金の支払いは発生しません!

また、保険料の払い込みをストップしても、一定期間は変更前と同額の死亡保障が続きます。(但し、あくまで定期保険ですので、一定期間であることはご確認ください。)

ということは、今まで払っていた保険料がかからないということなので、その分のお金を有効活用することが出来ます!

払済保険にする仕組み

また、保険料の払い込みをやめても保障が続く2つ目の方法として、「払済保険」に変更する、と言う方法があります。

払済保険とは、変更前の解約返戻金に応じた保障額の終身保険に減額する方法です。

解約返戻金に応じた保険に変更するので、これ以上の保険料振り込みは無くなります。

ただし、デメリットとしては、①保証額が少なくなる ②特約が無くなる(主契約のみ)③貯蓄型の保険のみ対象となる と言うところです。

①の場合例えば保障額が1,000万円の終身保険に加入していたとします。あらかじめ決められている、「予定利率」(保険の運用利回りのことをこう呼びます。)が高い保険で、ある程度長期で運用していたとすると、解約返戻金も溜まっている状態になります。

この溜まっている「解約返戻金」を使って、例えば死亡保障300万円の終身保険に変更すること、これが「払済保険」なんです。

①と②はもちろんデメリットとも取れますが、例えばもうお葬式代さへ保険でまかなえたらよい(一般的に、葬儀代として200万円~300万円かかる、と言われています。)という考え方の方で、予定利率の高い保険に入られている方は、この「払済保険」にすることで、今後の保険料の支払いが無くなり、且終身保険も残りますので、一概にデメリットとは言えません。

③に関しては、そもそも貯蓄型の保険で無ければ変更できない保険ですので、もし解約返戻金がまだ少ない、払済保険にすると保障額が物足りない、という方は、違う保険に入りなおすことをお勧めします。

収入保障保険の弱点克服方法

最近の保険商品の傾向として、「無駄な保険料は支払わない」という方が増えてきました。

インターネットも発達し、今では誰でもどんな保険が良いか、と調べることも出来るようになりましたので、「効率の良い保険」を探されている方も大変多いです。

そんな中で、最近人気なのが「収入保障保険」という保険です。

「収入保障保険」は年齢の若い頃は保障額が高いのですが、年齢が進むにつれて、保障額が下がっていく保険です。

この保険の仕組みとして、若い時は貯蓄も少なく、養う家族もまだ子供が幼いなど、突然のことが起こるとお金が大きく足りなくなる時の保証は大きく、子どもが独立するくらいの時に満期が来て、保障額が少なくなる、「定期保険」のことを言います。

この保険の最大のメリットは、「保険料が安い事」。まさに「無駄を省き、効率の良い保険」と言われています。

ではもし、実際にこの保険の被保険者がご主人として、ご主人ががんなどの病気になり、余命宣告されたとしたら、どうしましょう?

ご主人には一日でも長く生きて欲しい、でも長く生きれば生きるほど、保険金は少なくなります。

そんな時、一部の保険会社では「告知」や「診査」無しで、定期保険や終身保険に「変換」できるんです。

終身保険は一般的に、追加の保険料が大きくかかりますので、こういう時は「定期保険」にすれば、追加の保険料も終身保険より安く抑えることが出来て、毎月毎月の保障が減っていくことを防ぐことができます。

以上の4つを知っているか、知らないかでは、保険会社の方から「更新」の説明を聞いたとき、また、「見直し」をしたい、と思って保険会社のお話を聞いたときに、言われるがままになってしまう・・・、なんてことも起こりえます。

これはちょっとした裏話ですが、なんでも「表」と「裏」があります。

広告宣伝費を使って大々的に宣伝している保険商品は人気のように思えますが、じつは「保険会社が儲かる保険」であることが多いです。

本当に良い保険というのは、あまり知られていなくて、保険会社の人も聞くまで教えてくれないことが多いのです。

ですので、保険に加入したり、見直しをされるときはぜひ、上記4点は知っていて欲しいと思います。

また、保険の相談は直接保険会社とするのではなく、公平なFP(ファイナンシャルプランナー)に相談されることをお勧めします。

まず、一般的に「保険のおばちゃん」と呼ばれる方は、「自分たちが売りたい保険に加入してもらう」のが仕事ですので、あまり保険の仕組みなどについては詳しくありません。

また、特定の保険を扱っている保険会社も、自社の商品を売りたいので、他社との比較などはせず、「本当にその人に合う保険」を進めてくれることは少ない、とも言えます。

銀行の窓口などもしかりです。銀行にも「ノルマ」があり、貯金額などで「この人は保険商品をすすめよう」などと割り振るされた挙句、あまり保険や投資商品に詳しくない銀行員からもっともらしい説明を受けて加入させられる・・・というのが一般的なんです。

(私の友人の元銀行員の方が言ってましたので、本当だと思います。)

ということで、公平なファイナンシャルプランナーがいて、保険の相談を主軸においている信頼できる会社を紹介したいと思います。

最近では、保険やお金に関する相談をしたい方と、 提携している保険のプロ・FPとのマッチングさせるサービスを行っている会社が増えており、人気が高まってきています。

例えば、

【保険コネクト】

という会社をご存知ですか?

 

全国のファイナンシャルプランナー(FP)や保険のプロと提携しているため、現加入保険商品の見直しや、不安・悩みの解消について相談することが出来ます。

また、それだけではなく、比較を含めた適切な保険選択」 「コストパフォーマンスの高い保険選定」 「現在・将来と目的に沿った保険提案」をモットーとした、 保険コネクト提携の全国にいる保険のプロ・FPに 、保険やお金の相談をすることが可能になります。

また、平均20社以上の保険商品を提案することが出来るので、特定の保険商品を勧められる・・・ということが無く、公平にライフプランニングに合った保険商品を提案してもらえるのが最大のメリットだと思います。

口コミでは、こんな評価です!

・保障内容は今までの保険と変わらないのに、保険料が下がって満足しています!

・今まで契約していた保険会社と全く違う提案をしてもらったおかげで、保険料は変わらずに保障内容が充実しました!

・今までは勧められるままに保険に加入していたので、不安が大きかったのですが、思い切って相談したら適切なアドバイスを貰えて、将来の不安を解消することが出来ました。

・ライフプランニングが変わり、保険の見直しを考えて相談しました。私のことを一番に考えてくれた上で、最善の保険ショップを紹介してもらえたお陰で、将来に最適な保険に加入しなおすことができました。

・・・などなど、高評価が多いです!

一番嬉しいのは、どこでも、何度でも相談することが出来て、しつこい勧誘もないです。

もし、相談してみて「この人に相談するのは嫌だなあ」と思われたら、提携を解除することも出来ますので、ご安心下さいね。

あらかじめ、評判の悪い人は「保険コネクト」の公式ページに掲載されないようになっているので、優良なファイナンシャルプランナーに相談できますよ!

はじめは「無料相談」がチャット形式で受けられるのも、手軽で簡単に出来る親切な相談方法ですね。

もっと詳しく知りたい!という方は、下記の公式ページをご確認くださいね。
↓   ↓   ↓

iDeCo(イデコ)で税制優遇を使ってお金をもっと殖やそう!

先ほどまでは、保険の「見直し」についてお話しました。

「保険」は「守る」役割をするものです。

万が一の時、身を、家族を守る「お金」が足りなくなることが予想される時に加入しておく、というのが基本です。

ですので、必要以上に多い保険に加入することは、支払う「保険料」を無駄遣いしていることと同じなんです。

実は、「生命保険文化センター」の調べによると、1世帯当たりの年間払い込み保険料は、平均38.5万円なんだそうです。

これを30年間支払ったとすると、38.5万円×30年=1,155万円にもなります。

では、果たしてこの支払った分の保障を受け取ることが出来るのか、と言うと、ほとんどの方は受け取れないんです。

保険は住宅の次に高い買い物である、と言われています。

このことを認識している方は少ない、とも思いますが、実際数字でみると驚きですよね。

だからこそ、「保険の見直し」の必要性があるんですね!

必要以上に高額な保障を付けて高い保険料を払っている、よくわからない特約をたくさん付けている、同じような保障の付いた保険にたくさん加入している・・・、これらは、お金を無駄に使っている、としか言いようがありません。

ぜひ優秀なファイナンシャルプランナーに相談して、ご自身に合った適切な保険に加入してほしいと思います。

そして、もしそこでお金を「節約」出来たら、こんどは将来のお金を「殖やす」所にも目を向けてみるのはいかがでしょう?

その時に使えるのが「iDeCo(イデコ)」です。

iDeCo(イデコ)については、下記ご紹介するページで詳しく説明しています。

節税対策にも!イデコとふるさと納税を上手に活用しよう!

将来、「セカンドライフ」と呼ばれる、65歳以上になった時、「年金」として受け取ることが出来る、「個人年金保険」に加入したいのであれば、このiDeCo(イデコ)を使うのが今は断然有利だと思います。

iDeCo(イデコ)は確定拠出年金の愛称です。

この口座内で、投資商品や定期預金のような商品を自身で選び、毎月、あるいはボーナス払いで「積立投資」(毎月決まった金額を金融商品に変えて、長期で運用していく投資方法)をしていく、という仕組みになっています。

このiDeCo(イデコ)を使う最大のメリットは、所得税と住民税を節税することが出来る、という点です。

例えば、年収500万円の人が、月2万円積立をiDeCo(イデコ)で行ったとします。

年収500万円ですと、控除を差し引くと税率は所得税率10%、住民税率10%になります。

(こちらは、年収・所得等・控除される額で税率が変わります。)

2万円×12か月(1年間)=24万円、

そのうち24万円×10%=2万4千円が所得税、住民税から「節税」できます。

ということは、手元に残るお金が4万8千円分多くなるという事ですね!

つまり、下記の様に家計を見直すことが出来る、ということでもあります。

 

保険の見直し・イデコ・ふるさと納税を使う最大のメリットまとめ

「保険の見直し」保険料を下げたり、保険料はそのままに保障内容を充実することが出来る。

iDeCo(イデコ)への加入によって、将来(老後)のためのお金を殖やし、さらに「節税効果」によって手元に残るお金を殖やすことが出来る

③もし「ふるさと納税」を利用すれば、さらに住民税の「控除」を受けることが出来るので、手元に残るお金が多くなり、さらに「お礼の品」で美味しいお米や肉、野菜などを受け取ることが出来る

 

家計の見直しや将来の設計を行うのに関して、誰でもすぐにとりかかることが出来るのは上記3点です。

保険の見直しについては、アドバイスが的確に出来るファイナンシャルプランナー(FP)にご相談されるのが一番だと思います。

もし、お近くに頼れるFPの方がいない、という時は、こちらをお勧めしています。

全国にいる優秀で公正なファイナンシャルプランナーが、あなたのライフプランに合った保険について相談に乗ってくれます。

【保険コネクト】

また、「iDeCo(イデコ)」について詳しく知りたい!「ふるさと納税」との併用について詳しく知りたい!という方は、下記もどうぞ!
↓   ↓   ↓
節税対策にも!イデコとふるさと納税を上手に活用しよう!

 

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ふるメモ編集長

ふるメモ編集長

こんにちは。
「ふるさと納税プランナーのふるさとメモ」

略して、「ふるメモ」の編集長、
兼取締役の森口 恵美です。

普段は、株式会社ウィズダムライフにおいて、
ファイナンシャルプランナー(FP)資格を保有し

教育費の作り方から資産運用のご相談
保険の見直しなどのアドバイスをする仕事をしています。

また、家庭では4歳の娘の母として、子育てにも奮闘しています。


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そんな思いで、このブログを始めました。

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                  森口恵美

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